喜んでくれるかな〜

先週のことです。


今年もクリスマスツリーを飾りました。
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もうそろそろ止めようかな、、、去年辺りからそう思うようになったのですが、

「あか」、「あお」、と言うようになった孫に喜んでもらいたくて、飾ってみました。



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孫は、お嫁ちゃんのお母さんに御世話してもらう事が多かったので、少し前まで、あまり私たちには慣れていませんでした。

可愛いと思う気持ちを、彼に接して、一生懸命に伝えないと、彼のおじいちゃんにも、おばあちゃんにも成れないと実感しました。

それから、会う機会を多くするように努力し出しました。

そんな孫との距離が急速に変わったのはディズニーランドへ一緒に行った当たりからです。
あの時(9月の事)は、集中合宿みたいなものでした。
妊婦のお母さんの体調を考えると、孫が抱っこをせがんでも、お母さんから引き離すしかありませんでした。
彼は大泣きしてあばれても、おじいちゃんの抱っこを、泣いて諦め、受け入れるしかなかったのです。
可哀想だったけど、そんな事がありました。

そのことが切っ掛けに成って、私たちも孫との接し方に自信が持てたような気がします。それ以降、孫との距離が段々近くなったように思います。
最近では、私にも夫にも、彼は自分からタッチしに来て抱きつくようになりました。
また、うちでお留守番もできるようになり、安心してお母さんにバイバイしています。

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そこで、祝日前夜の火曜日のこと、「今日は泊まってく〜?」

孫はお母さんに「バイバイ」の仕草でした。

「じゃあ、やっちゃう〜?」 

夫の作戦は、「疲れさせて寝させよう!」

歌って踊っての、、、おじいちゃんは張り切ってギターを弾くし、、、絵本も読んで、、、、 

疲れたのはご想像どおりの、じじばばです。

そこで、すこしずつ部屋の電気を暗くして、寝たふりをすると、

彼の、おうちへ帰りたい! アピールが、、、

私を揺り動かして、玄関の方を指差すのです。1才10ヶ月の孫はまだしゃべりませんが、こちらの言う事は理解しています。

「おうちへ帰るの?」
「うん」そして玄関を指差しました。

彼は、はっきりと意思表示しました。これ以上無理したら、今せっかくできた信頼をこわしてしまうと思いました。

ですから直に、車で送って行きました。こうして第一回目のお泊まり会は終わったのでした。

また今度ね〜でした。037.gif
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by 1370kaori | 2016-11-28 00:21 | 日々の風景 | Trackback

疲れたら休んでいいよ、美味しいもの食べようよ、お家へ帰ろうよ、そのうち元気になるかもね。


by 1370kaori