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ロサンゼルス旅行の備忘録その4

長くしつこい備忘録もこれでおしまいです。

2015年4月17日(金) 最終日 ラグナニゲルのリッツカールトンホテルでランチ

今回の旅行計画にはここは入っていませんでした。私たちは最終日はレイトチェックアウトのつもりでしたが、通常の12時のチェックアウトになっていました。全くの確認不足です。
出発は夜中の12時すぎです。それまでをどうしようという事になり、それなら前々から行きたかったあそこへ行こう、となったのです。
そうして、11時にホテルをチェックアウトしてガイドさんの車で、ラグナニゲルへ向かいました。
旅行のガイドブックで見て、ず〜と前から行ってみたいと思っていたホテルでした。


ホテルにつきました。(12時半着)
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フロントロビーの装花です。
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ばらをアルミのワイヤーでとめてあります。
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レストラン入り口の花です。
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眺めの良い席を予約してもらっていました。
おすすめですよ。006.gif
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ガイドさんと3人で食事しました。
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食事の後、海岸へ降りてみました。
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ホテルの建物です。私たちが引きつけられた写真は、ホテルの全景を海の上空から浜辺も含めて撮ったものでした。
(これでは伝わりませんね、、、003.gif )
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ホテルを見学した後は、海岸線をロングビーチまで行き、ロサンゼルスへ帰りました。

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by 1370kaori | 2015-05-05 21:59 | 旅行 | Trackback

世界で一番大きな生体

ロサンゼルス観光の備忘録その3

セコイア国立公園
2015年4月15日(水) 7時〜20時

今日も一日観光ですよ〜
昨日までは砂漠地帯でしたが、これから向かうのは、世界で一番大きな生体(体積)であるセコイアの大木がたくさんある森林公園です。
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運転しているのはガイドさんの奥様です。長距離なので助っ人です。運転が超〜お上手です。
夫婦二組の会話も弾むドライブとなりました。

山の様子も昨日までとは違っています。
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農作物の畑が見えています。山もカシミヤのコートを着ているみたいに柔らかい感じがします。
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実は夕べ、相方が眼鏡を落としてレンズを破損するというアクシデントが起りました。
視力が悪く老眼ですから、眼鏡なしでは不自由なのです。とりあえず、眼鏡を作る事になりました。もう間に合わせです。
こんな時こそ頼りのガイドさんです。
ガイドさんは、セコイア公園へ行く途中の町の眼鏡屋さんを探し出してくれました。本当に世話のかかるお客です。
何事にも慎重派の相方ですが、眼鏡の替えだけは忘れたそうです。
検眼後、眼鏡が出来るまでの一時間を昼食に当てる事になりました。ちかくのショッピングセンターが集まっている所のブッフェスタイルのファミレスへ行きました。
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私の選んだ物ですが、アメリカに来てから野菜をあまり食べていなかったので、ブロッコリーをたくさん取りました。
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お店からのおまけ、フォーチュンクッキーです。
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上が相方、下が私のです。何だかそれぞれに合っているような感じです。
夫へは良いメッセージが届く途中らしく、私には時間が癒しになるようですよ。
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もう一つおまけのお話ですが、眼鏡屋さんの担当のお姉さんはかなりの豊満なお胸の方でした。彼女は自分の魅力を凄くアピールしていましたね。深いVカットのぴた〜っとボデイラインがはっきり分かるカットソーとミニスカートでした。目のやり場に困るねと、ガイドさんの奥様が私に気を利かせてくれたのか、そう話しかけてくれました。奥様は、こちらではそういう方が多いのでなれましたと、言っていました。文化風習の違いなのでしょう。
「日本でそのようなスタイルは、同性の目が厳しいです。」と私は答えましたが、実際のところどうなんでしょうか。



さあ、眼鏡もできたのでドライブの続きです。
果樹畑が広がっています。ガイドさんによると、ピスタチオとオレンジだそうです。
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オレンジ畑です。
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ダム湖を通過します。
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セコイアの太い木が見えてきました。

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雷に打たれたあとです。このような木が辺りに多く見られます。
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ここから散策コースを歩く予定でしたが、眼鏡屋さんに寄ったのでもう少し先まで、車でいきます。
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ここから歩いて行きます。
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木のトンネルです。
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この木です。
シャーマン将軍の木と呼ばれている、世界一大きな体積をもつ生体のセコイアの木です。
樹齢2000〜2700年
樹高83、8メートル
根元周31、3メートル
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先の方
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根元
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雷に打たれ焼けこげた跡がみえます。
雷に打たれてもそれを巻き込むように幹が成長して生き続けているそうです。巨木ほど雷の跡があるようです。
打たれ強くなければ生き残れないのですね、、、なるほど、、、今日の教訓ですね。
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帰り道に渋滞に巻き込まれる可能性があるかもしれない事を考慮して、ここで日程を終えて帰りました。
(ホテル着20時)
21時までの予定でしたが、きっちり日程をこなしていたら、かなり疲れたと思います。

帰って、隣のリッツカールトンホテルのレストランで晩ご飯を食べました。結果的に丁度良かったと思います。
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by 1370kaori | 2015-05-04 23:16 | 旅行 | Trackback

デスバレー国立公園

ロサンゼルス旅行の備忘録その2 

デスバレー国立公園
2015年4月14日 7時から19時30分

前日のジョシュアツリー国立公園と同じく、今日もまた車での日帰り観光です。
今日のガイドさんは、昨日の方とは違います。
私たちは海外旅行でガイドさんをお願いするときは、旅行の間中のガイドさんは同じ方にして欲しいと、いつもリクエストします。特に私たちは人見知りですから、同じ方の方がストレスが少ないのです。
また、私たちは英語で相手と交渉が上手く出来ないので、最悪の事態を想定してしまいます。小心者が限られた日数を楽しむためには、ガイドさんの助けが必要です。我々の危なっかしさを少しでも多く見てくれている方の方が、ガイドさんも仕事がしやすいのではと、考えてしまいます。安心して楽しむためにそうお願いしています。
ですから、初日に今日のガイドさんが違うと知らされた時は、ちょっと、あれ〜っと思いました。でも、昨日の日帰り観光が終わってホテルに着いた時、理解しました。とにかく長時間の運転なので3日続けては無理なのです。
我々の旅行計画はかなりきついとは思っていましたが、やはりそのようです。(ガイドさんは60代ですから本当にきついですね)
とにかく観光2日目は、別のガイドさんと朝7時からホテルを出発しました。


そもそもデスバレーを知ったのは、夫がテレビの旅番組を見たからです。夫はその絶景を是非とも見たくなって調べていたら、アメリカは大自然こそが魅力だと思ったのだそうです。ロサンゼルスから車で行ける距離には絶景がたくさんあるから、これは是非とも行きたいとなり、今回の日帰り観光3連続計画が出来上がったのです。
デスバレーはアメリカで最も広い面積の国立公園で、最も暑く乾燥していて、最も低い海抜下86メートルにあります。
(詳しくは、ガイドブック、インターネットでどうぞ)

とにかく絶景を目指して走りつづけますが、その途中に見えて来る砂漠や山々は、何にも無いけれど、素直に見とれて私は感動していました。
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ガソリンスタンドに寄り、コンビニでトイレ休憩です。
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大地の成り立ちを見ているかのようです。
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塩が固まっているのが見えて来ました。
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お〜奇麗です。
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道が下っています。デスバレーへ近づいています。海抜下86メートルへ向かっています。
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ついに到着しました。
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バットウォーターという海面下86メートル地点です。気温はこの日もかなり高いです。35度は超していると思われます。
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風があるので、気温の割には、歩きやすいです。汗をかきますが、乾燥しているからでしょうか、べたべたした感じは少ないです。
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岩塩が浸食で溶かされ流れ込んだ塩が再び堆積していて、かつてここは塩水湖で飲料水に適さないことから
悪い水(バットウォーター)と呼ばれるようになりました。


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塩が固まっている先まで歩いて行きました。
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降り返って見た山に海抜0メートルの看板があります。
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少し離れたところです。
デビルス ゴルフコース
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塩の塊りです。
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山肌に注目です。
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ファーニスクリーク ビジターセンター 
暑いです。
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この付近のレストランでランチです
お土産売り場も隣りにあり、Tシャツなど買いました。
ガイドさんと一緒に食べました。彼はアメリカ暮らしは長いそうで、私たちより2歳年上だったと思いますが、今までデスバレーに来た事が無かったそうです。私たちのツアーガイドを請け負ってから、家族で下見に来たそうです。長時間の運転でこういったツアーをこれからもやって行けるか、試して見たかったようです。
一緒にご飯を食べると、やはり話も弾みます。
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デスバレーを取り囲む山々も乾燥して、ゴツゴツの岩だらけですが、美しいです。自然の贈り物です。
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高い所から、デスバレーを見下ろします。
いや〜、自然の美は凄いです。
チャンスがあったら、是非行かれる事をお勧めしたいです。
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ここを後にして、来た道とはべつのルートで(デスバレーをぐるっと回るようにして)ロサンゼルスへもどりました。


サプライズです!
砂嵐に会いました。5分くらいでしょうか、視界が悪くて、車を止めようとしていたときの事です。
突然、数頭の彼らが出現して走り去りました。
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ビックリでしたが、これも自然の贈り物でした。
「大自然の雄大さ」という言葉が口から出てきました。心に染みる光景でした。

途中、マクドナルドでトイレ休憩して、ガイドさんともメールアドレスの交換をしました。
(19時半にホテル着。予定では20時着でしたが、ワインを飲んだので、散策するコースを短くしたためでしょう。)
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by 1370kaori | 2015-05-03 11:24 | 旅行 | Trackback
前回の続きです。

ジョシュアツリー公園のビジターセンターに到着です。
ここでトイレ休憩です。公園内にはトイレがないので必須です。
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公園内へ進みます。
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これがジョシュアツリーです。木のようですが、ユリ科の植物です。
幹は、スポンジ状で硬くはありません。
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ちょっと面白い形です。
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この植物は、乾燥した限られた高さの高地で、平らな所でなければ大きく育たないそうです。傾斜地では自身の重さに耐えきれず枝や幹が折れてしまったり、またバランスの良い形でなければ、これまた折れ曲がってしまい大きくなれません。
なるほど、バランスですか、、、大事ですね〜
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ある程度の間隔を取って生えてくるそうです。共存するためですね、なるほど、、、
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丸っこい奇岩と、奇妙でどこかユーモラスなジョシュアツリーが見せてくれる光景は、面白くて不思議な感じです。
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小さくて分かりにくいかもしれませんが、全体を見てから拡大して見てください。


頂上付近です。ここにはジョシュアツリーは生えていません。
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向こうの遠くの山との間に見える黒い筋状のものは断層です。
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植物の生えないゴツゴツした山肌にも引きつけられました。
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今度は、向こうの遠くの山へ行きます。

パームスプリングスの空中回転トラムで山頂へ上り、今いるこちら側を眺めることになります。


このトラムは床が360度回転するので、山頂も麓も山肌もゆっくり見ることが出来ました。
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山頂からの眺めです。乾燥した麓から針葉樹林へやって来ました。
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ここは、2000メートルを超しているので、雪が降ります。その雪が大きな針葉樹をそだてるのだそうです。
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大きなマツボックリが木にぶら下がっています。去年のクリスマス用にあのくらいの大きさの物を買いましたが、こういう所で育っていたのですね、その姿が見れて嬉しいです。
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散策コースもありましたが、お腹も減っていたので山頂のレストランでランチにしました。

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ワインも飲んで満腹です。

レストラン前の展望台に、リスがいました。
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もう3時になりました。
トラムに乗る前に撮られた記念写真をお土産に買って、又トラムで山を下りました。

パームスプリングス経由でロサンゼルスへと戻りました。(19時ごろホテル着)

どこかユーモラスな形のジョシュアツリーと奇岩の光景は、見た事の無い別世界のようでした。
また、乾燥した気候がもたらした植物の植生の違いがはっきり分かり、とても面白い一日でした。



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by 1370kaori | 2015-05-01 00:17 | 旅行 | Trackback
長くなりますが、旅行の備忘録を書き進めたいと思います。

2015年4月13日(月)
ジョシュアツリー国立公園観光 9時〜19時

JWマリオットホテルからガイドさんの車で10号線を東に向かいました。しばらくすると、乾燥地帯特有の景色になって来ました。草が茶色く枯れています。木もまばらです。ゴツゴツした山肌が見えます。辺り一帯が乾燥した茶色い風景です。

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しかし高い山には、冬になると雪が降るそうで、残雪が見えます。
この雪があるからそこには木々が育つそうです。
上は緑で麓は砂漠地帯で茶色です。水の無い所には植物は育たず、植物が育っている所には水があるということですね。
自然の仕組みが見えて、実に納得できました。
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さらに進むと、両脇の山の間に開けたこの辺りは、ロサンゼルスの海から吹く風の通り道で、風力発電が行われています。
その風車の数に圧倒されます。まるで風車畑のようです。ここは「風の谷」ですか。
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10号線から62号線へ入りました。山の向こうを目指していきます。
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もうすぐ公園です。団体ツアーの場合だとこの辺でサンドイッチを買い、それを公園内で食べる事が多いそうです。
しかしワイン好きな我々は、公園見学が終わってから昼食を取ることにしました。(もう昼ですが)
ジョシュアツリーもチラホラみえています。
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つづく

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by 1370kaori | 2015-04-29 02:59 | 旅行 | Trackback

LAからの日帰り観光

デスバレー公園の帰り道、砂嵐にあいました。暫く視界がわるい状態でした。その時、車の前に現れた馬です。
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ロサンゼルス3日目はジョシュアツリー国立公園観光をしました。その記事ですが、ホテルで、何度もアップしようとしまし
たが、上手くいきませんでした。写真が多すぎたのか、何故でしょうか。その後も何度か試しましたが、だめでした。
そういうわけで、前回の記事は数枚の写真のみを載せてみました。1日の事が長くなりそうなので、少しずつ分けて載せたいと思います。

また、翌日と翌々日に行った2カ所の国立公園もとてもすばらしかったので、備忘録として少しずつ載せたいと思います。
特に3カ所の自然公園観光は、アメリカの大自然の雄大さを見せつけられ、素直に感動を覚えました。
自分の撮った写真では、私が味わった感動を伝えられないかもしれませんが、下手なものを見せたいほどだったのかと、ご理解ください。私は行って良かったと思いました。


LA3日目 ジョシュアツリー国立公園(4月13日 9時〜19時)

LA4日目 デスバレー国立公園(4月14日 7時〜19時半)

LA5日目 セコイア国立公園(4月15日 7時〜20時)

LA6日目 

LA7日目 ラグナニゲル




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by 1370kaori | 2015-04-22 20:31 | 旅行 | Trackback

ロサンゼルス3日目

ジョシュアツリー国立公園
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by 1370kaori | 2015-04-21 02:01 | 旅行 | Trackback
アシアナ航空でロサンゼルスからインチョン経由で19日の昼過ぎに帰ってきました。
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機内食です。チューブにはコチュジャンみたいなものが入っています。
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家に帰るとブーゲンビリアがたくさん咲いていました。ホットして癒されました。
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さあ、頑張って荷物の始末をしましょうと、張り切ってトランクを開けました。


と、と、ところが〜〜  こんなものが入っていましたよ〜
トランクの中を検査されたようです。2個のトランクにこの紙が入っていました。
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け、けっ、決して、怪しい者ではありませんです。
犯人は多分、こいつです。相方の買った本です。
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計ったら全部で16kgありました。
分厚いやつとその下の薄めのやつの2冊は、布袋に入れて手荷物にしました。
他は2つのトランクに分けて入れて機内預けにしたのですが、、、、

そういえば、ロサンゼルス空港の手荷物検査のときです。
あ〜終わった、終わった、と安心して、
あの分厚いやつらを入れた布袋のことを二人ともちょっと忘れていました。置き忘れそうになったその時です。

「これだれの〜」
あーっ、わすれてたー
「こちらへいらっしゃ〜い!」

係のお姉さんが中の物を一つ一つ検査していました。お手間取らせてすみません。みたいな感じでしたが、
この時モニターに写った四角い物体が、何か怪しいものと疑われたのでしょうか、
その上に置き去りなんて、、
物体が怪しいのか、置き去りが怪しいのか分かりませんが、
もしかしたらトランクもそうかもね、くらいで家に帰るまでそんなことすっかり忘れていました。

やっぱりそうだったのね〜
でも、怪しい者ではありませんで〜す、でした。



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by 1370kaori | 2015-04-20 17:37 | 旅行 | Trackback

LA 2日目

2日目の朝は、12時から始まりました。
起きたら昼でした。時差ぼけですね。明日から3日連続のヘビーな日帰り旅行ですので、今日は休養です。
ぼけぼけしていると、ランチのお誘いがありタクシーでそこへ向かいました。
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友人がショッピングモールを案内してくれました。
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日本には無いとのことで、ここでお買い物しました。
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ランチは、デイタイフォン
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小籠包、餃子、ワンタンスープにシャンパン
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さらにデザートの小籠包、こしあん入りです。
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とってもお腹いっぱいです。
帰りは友人の車で送ってもらいました。
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今日はイベントがホテルであるらしく車を規制していて近づけませんでした。若い子達が車が玄関に止まるたびに、きゃあきゃあ大騒ぎしています。有名人のようです。
しばらく、周りを散歩してから帰りました。
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by 1370kaori | 2015-04-13 12:37 | 旅行 | Trackback

LA 1日目

今回の相方の目的は、友人のオフィスを訪ねることでした。
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着いてすぐに連絡を取りを取ると、約束より1日早かったにも関わらず快く迎えて下さいました。
そしてランチをご一緒することができました。パサディナのイタリアンレストランへご案内下さいました。
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落ち着いた雰囲気で、美味しい大人が多いレストランでした。

お隣のシニアご夫妻の奥様、ネイルとくすんだ濃い赤のリップが素敵でした。
ネイルは乳白色のグラデーションスタイルでしょうか。
存在感のあるマダムでした。ああいう方を見ると、年齢を重ねることが楽しみになってきます。
お手本にさせて頂きたい方でした。



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by 1370kaori | 2015-04-12 19:55 | 旅行 | Trackback

あせらず優雅にいきましょう


by 1370kaori