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首都アブダビ観光

5/9 旅行最終日です。

アラブ首長国連邦は、7つの首長国が集まって出来ているそうです。
それらをまとめたのが、アブダビの王様で、現在もアブダビの王家が、国の大統領をつとめているそうです。
都市として発展しているのはドバイだそうですが、首都はアブダビです。

高速道路でむかいます。
このような砂漠が続きます。
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アブダビに入ると、高速道路沿いに木々が植林されていて、明らかにドバイとの違いにきがつきます。
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住宅地が見えます。
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面白い形の建物がめだちます。
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傾きが世界一だそうです。
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モスク
見学時間が決まっていたので、近くで写真だけ撮りました。
見学するにも、服装の規定があるようです。外から観るだけでしたが、ガイドさんに、黒のスカーフを渡されました。
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裏側です
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ドバイもそうでしたが、海岸沿いには、王族の豪邸がずらりと並んでたっています。
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途中に皇太子邸の前も通りましたが、明らかに他の王族邸より、規模も大きく広くて豪華な建物でした。警備隊員が見張っています。撮影禁止だそうです。他に大使館も、撮影禁止でした。


エミレーツ・パレス・ホテル

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ホテルの前の眺めです。
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エミレーツ・パレス・ホテルが遠くにみえます。
ヘリコプーが映っていますが、映画の撮影のようだと、ガイドさんが言っていました。
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魚市場です。
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この後、ガイドさんは、ショッピングモールも勧めてくれましたが、ゆっくり出来るところでランチを取りたかったので、パスしてフェラーリ博物館へむかいました。
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フェラーリ博物館です。
ジェットコースター、シミュレーションゲーム機、ゴーカートなどあって、家族連れでにぎわっていました。
ここならオシャレなレストランでもあるに違いないと、思ったのですが、フードコートやファミレスぐらいで、ちょっと残念でした。お金持ちは、フェラーリに乗ってここには来ないですかね。
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ドバイに戻ってきました。ホテルエリアの埋立地の道路を通っています。
遠くに見えるビル群から離れると、建設中のところが多いです。
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ホテルに帰って夜まで、爆睡でした。
深夜発の飛行機なので、晩ご飯は、空港のラウンジで取る事にして、早めにチェックアウトをし、空港へ向かいました。
ラウンジのご飯は種類も多く、シャンパンやワインも飲めたので、ゆっくり美味しく食事をする事ができて良かったです。
こうして最終日は無事に終わり、帰国となりました。
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by 1370kaori | 2014-06-18 14:24 | 旅行
マディナ・ジュメイラ・リゾートホテル
建物の四角いイボイボの塔は、ドバイの伝統的な通風孔です。
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ホテル内に観光客向けにスーク(市場)を再現しています。レストランもあり、かなり広いです。
暑い外へ行かなくても、アラブの雑貨屋さん巡りができて、楽しいかもしれません。お土産は、ここで必要なものは揃うと思います。地元の雰囲気を求めるなら、ちょっと奇麗すぎて、味気ないかな?
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海岸沿いから
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モスクです
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渡し船に乗って対岸へ向かいます。
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地元ののスークへいきます。
ガイドさんに値切ってもらい、パシュミナと乳香をかいました。また夫は、ドバイの民族衣装は涼しいに違いない!と決めて、3着セットでかいました。
金のスークは、目に毒なのでパスしようとしたら、バンクリフアーペルのクローバーのコピーを見つけたので、値段だけは聞きましたが、見るだけにしました。
金製品は、アラブでは好まれるそうです。特に婚礼のときは、女性の財産として、たくさん身につけるそうです。そうして、もしもの時は、それを身につけて家を出ればいいのだそうです。
婚礼用の、ゴージャスな物が、一杯ディスプレイしてある店もあり、きれいでした。
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皆さんの着ているもので、どこの国から来た人なのか分かるそうで、この方々は、ドバイではないそうです。本来のドバイ人は2割くらいで、他は移民だったり、働きに来ている方々ですって。写真の方達のような、ひざ下丈は、パキスタン、インドの方で、ドバイの男性は足首が隠れる長さで、首の所にネクタイのような紐のたばが、ついています。女性は、顔だけ出した、全身黒の衣装です。基本的にドバイ人はお金持ちなので、女性は働く必要は無いそうです。
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ショッピングモールから、あの超高層ビルです。

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巨大テーマパークのようです。
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まだまだ、土地はいっぱいあります、どんな街が出来るのでしょうか。
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by 1370kaori | 2014-06-16 17:03 | 旅行
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5/7
朝、ベランダからの眺めに驚きました。
たくさんの高層ビルが出現しているではありませんか。
どうして昨晩は気が付かなかったのでしょう。
省エネしてるの?
そう言えば、夕べ、埋立エリアを通って来た時も、住宅地はほとんど電気が付いていなかったです。深夜だったとはいえ、皆さんよっぽど早寝なのか?省エネが徹底しているのか?
不思議でした。
これは後で、ガイドさんに聞いて分かったのですが、
ドバイは世界中から投資を集めて発展した国だそうです。
近代的な高層ビルは、投資目的で、実際そこに住んでいるとは限らないそうです。建物があっても空き家が多いのです。まだまだ建設中の所も多いです。だから、夜の電気が消えているのですね。面積当たりの、電気を使っている人間の密度が低いから、夜景もまばらということですか。
納得しました。

ロビー
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by 1370kaori | 2014-06-16 15:36 | 旅行

ドバイ

5/7深夜 ジュメイラ・ザビール・サライ・ホテルに到着
 
ジュメイラ・ザビール・サライ・ホテルにチェックインしたのは、夜中の1時をすぎていました。空港からタクシーで30分位だったと思います。ホテルは、ヤシの木型に埋め立てられたホテルエリアの中にあります。ヤシのリーフ型の一番外側のところにあります。本土から海底トンネルで繋がっていて、トンネルを出ると、ヤシの木型の埋立地の、木の真っすぐな幹の部分に出ます。その道路から、左右の各リーフ型の埋立地へと、道は分かれています。
建物は、トルコ様式で、ドバイの皇太子様のものだそうです。
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ホテルに深夜1時すぎにチェックインして、朝からの日程に備えてほとんど直ぐに就寝しようとしました。
が、しかし、この後にサプライズがあったのです。
移動日だったので、携帯の電源をしばらく切ったままでした。電源を入れると、着信メールがありました。
「おおお〜〜!」
「えええ〜!」
「きゃ〜〜〜!」
ハッピーな知らせでした。
私たちはどうやら、新しい家族を迎えることになったのです。
日本に帰るのが楽しみになりました。
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by 1370kaori | 2014-06-15 23:24 | 旅行

あせらず優雅にいきましょう


by 1370kaori