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大好きな「くるみ餅」

「くるみ餅」
実家では主に正月のお楽しみな食べ物でした。
わたしは、餡子のぜんざいやお汁粉より、こっちの方が大好きで、くるみを見る度に食べたくなります。
甘じょっぱいくるみダレは癖になる味です。ものごころ付いてからず〜っと、もう半世紀以上も大好きです。

今なら剥いたくるみはたくさん売られていますが、小さい頃の実家付近の店では、売っていたとしてもわずかな量だったような気がします。子供の記憶ですから不確かですが、、、
丸くて硬いくるみを割っては、釘などで中身をほじって出して、タレを作った事のほうが多かったです。
ですから、出来上がるくるみダレは少なくて、いつもお皿をなめるように大事に食べていましたね〜。
タレをいっぱいお餅に掛けて食べたいものだと、いつも思っていました。

大学生になり中部地方に住むようになりましたが、こちらでは剥いたクルミがたくさん売られていました。

なるほど、、、こっちにたくさんあるから、あっちには無かったんだ、、、、そう思ったのですが、

輸入品もたくさん流通していて、いろんな商品が手に入り易い都市部がうらやましかったです。

くるみがたくさんあることが、本当に嬉しかったです。


そして、つき合っている頃のオットにも、くるみダレをつけた餅を食べさせてあげました。
するとオットは、「凄く美味しい〜」と言って、タレを餅が見えなくなるほどたっぷりと掛けたのでした。
そのとき、「なんて罰当たりなヤツ〜」って、、思っちゃいました。
食べたくても、家族で分けると自分の分はこのくらいだから、、と我慢して来たものですから、
オットのその無邪気な行為はもう暴挙に等しいくらいでした、、、しかし幸いにもタレはまだたっぷりあったのでした。

めでたし、めでたし、でした。003.gif


「くるみダレの作り方」
母の味を思い出しながらですので、目分量です。
1.くるみをすり鉢で擦る
2.水と砂糖を入れて、滑らかになるまで擦る
3.醤油で味を整える




写真が良くありませんがこんな感じです


フードプロセッサーより、
すり鉢の方が口当たりが良いのですり鉢で作ります
甘じょっぱい味付けです
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餅は、お湯のなかでゆっくりと、トロトロに柔らかくします
タレをからめて食べます
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濃厚でいつまでも大好きな味です。









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by 1370kaori | 2017-02-26 21:32 | 食べ物 | Trackback
お内裏様って一対の男雛と女雛の意味でもあるようです。

(詳しくは調べてね〜)


サクラちゃん、おっはよ〜!

あら、、草の後ろに誰かいる?

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やっぱりいたね、ケンちゃんもいる〜
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だれ?
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話はついたみたいですね
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可愛い男雛と女雛になったかな?
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京風な並び方ですね
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by 1370kaori | 2017-02-23 22:38 | | Trackback

リボン結びで頭の体操

オランジェットが美味しそうだったので、バレンタインの家用おやつに買いました。
可愛いリボンにしばし見とれているうちに、
このリボン結びって、「ちょ〜難しくね〜〜」と思いました。
裏表があるリボン結びで、文字もあります。

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そこで、ゆっくりそ〜っとリボンを外しながら、フムフム、、なるほど、、目でしっかり記憶して、、


再現できる自信ありありでしたが、


これがなかなか上手くいかないのです。覚えたつもりだったのですが、そうじゃないのです。


暫く苦戦してから、ネット検索、、、

動画が早くて頭がついていけてな〜い、ますますあせるし、、

でもなんとか出来たと思ったら、リボンの文字が逆さまで、頭がフリーズしかけて疲れました。大げさですが、、

でも、もう意地でもやってやる〜(老化してないわよ〜)


う〜ん、仕方が無いと、もう一箱のリボンをじっくり裏返しながら観察して、やっとこさで来たのでした。

(オランジェットが好きな私は数箱買ってあったのでした)







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ここから、リボンの文字が逆さまでなく、元のリボンと同じ重ね具合になるまで、なかなか時間がかかったのでした。

いい頭の体操になったので、ますます美味しくオランジェットが頂けました。
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by 1370kaori | 2017-02-21 01:06 | 日々の風景 | Trackback

幼なじみのふたり


2匹は、去年の春に生まれた幼なじみです。
木の下にいるのが美々姉さんの子供、木の上にいるのがシゲ子さんの子供です。

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可愛い名前、何かないかな〜と何時も思っていましたが、、、
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今朝の2ニャンは、😘しちゃったのよね〜
おばさんは、お母さんには黙っていてあげますからね〜
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ケンちゃんとサクラちゃんに決まりですね。
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おばさんは、君は美々母さん譲りのイケ猫♂君だと思うのですが、、、、ケンちゃんと呼ばせてね〜
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by 1370kaori | 2017-02-20 23:58 | | Trackback


劇団四季の「リトルマーメイド」の招待券を2枚いただきました。

オットに「行く?」と聞いたら、つき合ってくれました。


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18時の開場に少し早かったので、近くの店で一杯です。
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つまみを急いで食べました。
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勢いでもう一杯です。
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ステージは9時過ぎに終わりました。

華やかなミュージカルに、さすがはプロの仕事だと感心しましたが、

オットには物たりかったかもしれませんね〜

早めにうちを出てゆっくりと飲んでから、、にすれば良かったかな、、、


みそ鍋を食べて帰りました。
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美味しかったですよ。



どうも盛り上がりにかけた二人でした。


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by 1370kaori | 2017-02-16 12:03 | 日々の風景 | Trackback

おばあちゃんといっしょ

来月の今頃は二人目の孫が生まれている予定です。

孫君のお泊まり、さあどうなるかな

泣いても、おばあちゃんといっしょだよ〜

昼間は大丈夫なんです。

臨月のお母さんの変わりに、今月から、幼児教室に私と一緒に通っています。

2歳児の脳にたくさんの刺激を与えて、親と一緒に楽しく知能の発育を促す、、という趣旨だと思いますが、

2回出席しましたが、忘れ易くなって来た私の脳にも良いかもしれません。

週1回50分間のレッスンですが、教材はテンポよくすすめられます。その量も多いし、とにかく早いです。

例えば、数字の1から30を後ろから2つ飛ばしで、30、28、26、、、、と声を出して早口ことばのように言うのですが、

私、口がもつれてしまいました。次は、、と、考えていたら付いていけてませんでした。

(声を出してこのように数えるのも、私には認知症対策になりそうです。)

親が話すのを聞いて真似をして、一緒にそれをする事が楽しくなって、子供は自然とそのレッスンを習得するのでしょうね。

Sちゃんの産休明けまで、おばあちゃんといっしょに通いますよ〜。
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by 1370kaori | 2017-02-16 11:17 | 家族 | Trackback


<花材> ラナンキュラス、スイートピー、マリーゴールド、パンジー、ユーカリ、やつでの蕾、アネモネ八重のミニ、
蔓状の枝(名前は忘れました)
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今回はBOXフラワーのアレンジメントでした。
吸水スポンジを敷き詰めた箱の中に花を挿します。

花の向きや差し込む高さ、また隣の花との距離感などが難しそうでしたが、やり始めるとなかなか楽しくなって来ました。
小さな箱の中に物語や景色を想像しながら、挿して行きました。
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蓋をしてリボンをかければ素敵な贈り物が完成です。
通っているこの花屋さんは「カドウ」さんといいますが、「贈り物」という意味だそうです。
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さてさて、出来上がりました。黄色い花が上手い具合にまとまったかな、と思います。

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アンティーク調で、けっこう良い感じになったかな〜〜
ふふっ、とっても楽しい花遊びになりました。

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by 1370kaori | 2017-02-14 00:05 | 習い事 | Trackback
2週間前に行った故郷の、青い森鉄道の車窓からの写真です。(4枚目まで、2017年1月22日撮影)

「南部子富士」と呼ばれている名久井岳です。
そんなの知らなんだ〜、当時は聞いていても記憶に残っていなかったのかな、、、
山の向こう側へ行きました。


母はこの形を見て育ったので、これが母の「思い出の名久井岳」のようです。この反対側へ嫁ぎました。
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電車で西側をぐる〜っとまわります。
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山の形が違ってきました。
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これが、私が18才まで、そばで見ていた名久井岳と言いたい所ですが、
記憶が曖昧です。山の形をはっきり覚えていません。
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(2015年8月撮影)




こっちの形だったかな? 
はっきりとした記憶がありませんん。

小学校の遠足では頂上(615,4m)へ行きましたね〜 
高校生の頃ですが、この山の雪が溶けてなくならなければ春はやって来ないと実感したとき、
あの山をじっと見つめた事だけは今でも覚えています。
そんなような事がこの山の思い出です。

しかし3年前に車で帰った時のことです。名久井岳を含めた故郷の景色をゆっくりと眺める事が出来たとき、
初めて気がつきました。
素晴らしい景色がたくさんある(そればかりではないでしょうが)故郷を知らない自分に、
本当に始めて気がついたのでした。
それ以来、この名久井岳もとっても愛おしくなりました。
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(2014年8月撮影)


今回は青い森鉄道に乗る事が出来たので、今になって愛おしくなった名久井岳を撮っておきたかったのでした。






高校生の頃は、この線路の先に行く事ばかりを考えて、画策していましたね〜

今は青い森鉄道ですが、もとは東北本線です。

小さいころ、近所のお姉さんを集団就職で東京へ行くのを見送った時から

ここが私の心に鮮明に残っています。
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(上り方面を駅の跨線橋の上から撮影、2017年1月22日)

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by 1370kaori | 2017-02-06 00:05 | 旅行 | Trackback
背中の天使の羽模様がくっきりなシゲ子さんが、給湯器の上にいます。

この家の、給湯器と窓の庇の上が猫さん達の朝のお気に入りの場所です。日当りのいいところです。

もう少し近づいて撮りたかったのですが、、、忙しい朝だったので急いでパチりです。

でもシゲ子さんと目が会ったかな、嬉しいな〜
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しばらくしてまた別な場所、あっ、シゲ子さんです。右にはミモザの木、満開が楽しみです。

よそ様のお庭を楽しむ近所の私です。
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もう少し近づいて、、、、

シゲ子さん、警戒して行っちゃうかな〜と思っていたら、、、腰をおろしました。
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フェンスから手を差し出して撮ったのですが、余裕を持ってこちらを見てくれました。

私を見てくれたの〜嬉しい〜

勝手に幸せを感じてしまいました。
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by 1370kaori | 2017-02-05 21:17 | | Trackback

あせらず優雅にいきましょう


by 1370kaori