カテゴリ:ぶつぶつ独り言( 1 )

「待つ」という事

b0300051_303980.jpg

何かを叶えたいから待ちます。
b0300051_311590.jpg

私の場合です。
待つという事は地味なようですが、思い願うことを叶えるためには、とても大事なような気がします
しかし、どうやって待つのか、どのくらい待つのか、
それが問題です。
自分だけならいくらでも自由でしょうが、人と関わってしか生きていけないのですから、そこのところが肝心だと気がつかなくてはいけませんね。
自分のことです。
b0300051_33933.jpg


「急いで下さい、時間はありません。
あなたが体と心を休めている事は十分承知していますが、
早くしないと幸せが逃げていきますよ。」

「はい、おっしゃることは聞こえていますが、何かが拒否しています。
でも、そうおっしゃるのなら私が間違っているのでしょう。
休むのを止め、考えるのを止め流れに乗ります。」

こんな会話をしているのは「私」と「私」です。
そして、いろいろな場面にぶつかります。

嬉しい事があると、人生無駄な事はなにもなかったと喜びます。
b0300051_35322.jpg


傷つくこともあります。その度にそれを痛いと感じます。
しばらくすると体と心がとまってしまいます。
そうするとさっきの「会話」が始まるのです。
そしてさらに聞こえてきます。

「あなたが傷ついたという感覚は実は間違いですよ、
そう思っていると、幸せが遠のきますよ、生き場所がなくなりますよ。」

こうしてまた走り続けます。そしてまた止まります。この繰り返し繰り返しです。
これを受け止められるようになるまで待つ事こそ、大事なのかと思うのです。
b0300051_373433.jpg


しかし、先が見えないのを待つのは辛いことです。
それはやめたいです。だからもがきます。
暴れます。
喧嘩もします。
喚きます。
感じわるいです。
大事なひととも仲が悪くなります。
これらも受け止めなくてはいけませんね。
あくまで私のことです。
b0300051_3125161.jpg


待っていたら、
きっとそう、元気になりますよ。
b0300051_3133313.jpg

[PR]
by 1370kaori | 2015-04-05 03:17 | ぶつぶつ独り言 | Trackback

あせらず優雅にいきましょう


by 1370kaori